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■マラニョン州のカーニバル=民族文化色濃く楽しく 2月28日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十四日】来週からマラニョン太鼓が甲高く響き渡る―。六月祭のブンバ=ボイの地で知られるマラニョン州サンルイス市は、〃文化的に価値のある〃カーニバルを楽しみたい人にお勧め。ポルトガル風の建築物の中で、クリオウロの太鼓や同地カーニバルのシンボル「フォフォン」が、人々に歓喜を与えてくれる。 関連記事 ■ガヴィオンエス2連覇飾る=リオはベイジャ=フロール=カーニバル・デスフィーレ終る ■リオ カーニバル中 陸軍出動=治安維持で後詰め=軍警は組織の拠点警戒=PT、犯罪組織に挑戦か ■血ぬられた聖市カーニバル=サッカー応援団衝突し3人死亡=検察局「応援団の参加は禁止」 ■カルナヴァルと日系人(1)=「ボヘミアンな父でした」=日系初のサンビスタは戦前移民 ■カルナヴァルと日系人(2)=見ると出るでは大違い=「日本人にサンバが分かるの?」 ■カルナヴァルと日系人(3)=日系初のカルナヴァレスコ=ヴァイ・ヴァイで2度優勝 ■カルナヴァルと日系人(4)=サンバ魂は三世から!?=両親大反対だった大衆音楽研究 ■カルナヴァルと日系人(5)=バロッカ・ゾーナ・スル=日本人にもできる=『移民75周年』で仲間入り |
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