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12月6日(金)
テニスコートで、オーバーヘッドキックーー。サッカーを元に、フットサルやフットバレーなどのスポーツを生み出してきたブラジル人が、新たな競技を誕生させた。その名も「フットテニス」。 通常のテニスコートに小型のゴールを置き、プレーヤーはネット越しに足だけでボールを相手ゴールに蹴り込む。 サンパウロ生まれのこの競技は、すでに十七年の歴史を持ち、パルメイラスの名選手アデミール・ダ・ギアらも好んでいたという。 ブラジルフットテニス連盟のオリベイラ会長は「もともとサンパウロのスポーツだが、全国に広がり始めている」と話す。
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