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■日系団体の意見聞く=本紙 全伯の連合日会にアンケート 6月22日(土) 十八日、ブラジル日系社会は九十四回目の移民の日を迎えた。各所で実施された慰霊行事。出席者が読み上げた追悼の辞には、六年後の日本移民百周年を見据えた言辞も聞かれた。サンパウロでは昨年十二月に「ブラジル日本移民百周年祭準備委員会」が発足、来年の九十五周年を飛び越えて、議論は既に二〇〇八年に向かい始めている。「全伯規模の式典を」、そう口にする人は多い。しかし、その声はブラジル日系社会全体の声を反映しているだろうか。そこで本紙は、国内十五地域、十七カ所の日系連合会、地方団体に百周年への意見を求めた。「あと六年」か、それとも「まだ六年」なのか。それぞれの現状と、将来の日系社会に向けた夢を語ってもらった。 汎アマゾニア日伯協会(ベレン)、西部アマゾン日伯協会(マナウス)からも意見が寄せられた。北伯地域では第一回アマゾン移民(一九二九)を起点に移民祭を実施していることもあり、現時点では百周年について動きは見られない。 |
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