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■当たるかな夢占い

6月7日(金)

 【ジアリオ・デ・サンパウロ紙】「一富士、二鷹、三なすび」。一年の運を占う日本の初夢で大吉とされる三つのシンボルだ。聖書では、夢の中で神のお告げを受ける人々の話が出てくる。夢で見たことが現実となる正夢もある。ブラジルでも夢で見たシンボルから何を意味するか判断する占いがある。
 「蜂」。金運が良くなる。刺されてもOK。
 「オリーブの実を食べる」。幸運。
 「イヤリング」。いざこざに注意。
 「犬」。犬の吠え声は新しい友人ができる。なついてくる犬は幸せな人生を現す。
 「家の建築」。金銭的に安定する。
 「城に住む」。幸運。
 「馬」。馬に乗るのは出世。馬でギャロップするのは成功。馬が二本足立ちになるのは、自分の計画にジャマが入る。馬は怖いのは大切な書類がなくなる暗示。
 「雨」。大雨は失恋。小雨は恋愛問題が思ったより小さいことを意味する。
 「ヘビ」。首に巻きついているのは、危険な愛にのめり込んでいる暗示。大量のヘビの夢は詐欺にあいやすい。
 「雌鳥」。太った雌鳥は利益。突付いてくるのは人生の変わり目を暗示。
 「雄鶏」。吉報。
 「屋根にいる猫」。悪い友人の存在。
 「花」。新鮮できれいな色をしているのは幸運。ブーケは社会性に富んで良い友人がいる暗示。バラをつむのは喜び。似せのバラは嫉妬や勘違い。
 「火」。火を消したり家事から逃れたりするのは難問を破ること。暖炉は嬉しさ。火災に遭っている家を見るのは友人がピンチ。
 「リンゴ」。熟れたリンゴや調理済みのリンゴは恩給を意味する。青リンゴや酸っぱいリンゴは損失。
 「手を洗う」。自分の過ちを正す必要がある。
 「ガ」。敵がいる。
 「靴下」。靴下を履くのは利益。穴が開いているのは新しい冒険を暗示。
 「ミミズを釣りのえさにする」。利益を得る。
 「船」。計画がうまくいく。難破船は自分のイメージが悪化している。
 「バス」。バス旅行は自分の人生計画が着々と進んでいること。長い間バス待ちするのは、計画が思うようにいかないこと。
 「魚」。きれいな水に泳ぐ魚は金運。金色の魚は一時的な喜び。捕まえた魚が逃げるのは、新しい恋。
 「足」。かゆいのは旅行の兆し。洗うのは焦りを静めている。痛いのは家族問題。大きすぎるのは良健康。
 「唐辛子」。自分の欠点をコントロールする必要あり。
 「木や草」。しぼんでいるのは問題。サマンバイアは新しい経験を暗示している。

Copyright 2002 Nikkey Shimbun (Jornal do Nikkey)